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今日の常闇&闘戦記

現在の防衛軍

2017年10月30日月曜日

DQXをSwitchで遊ぶ時の解決策?『非純正ドック』の話

本日(2017/10/30)現在、Switchではキーボードを使うにはUSB接続のみになっております。残念ながらBluetooth接続を許されていません。

Bluetoothキーボードが使えると、完全に無線になるのでTVモード、テーブルモード、ケータイモード問わず同一のキーボードがシームレス(繋ぎ変え無し)に使えるのでものすごく便利になりますし、コンパクトキーボードだと一緒に持ち運べるサイズもあるので格段に便利になります。

私個人もずっと待ち望んでいて、実はスクエニと任天堂にも要望を送りました(笑)回答は簡単に書くと…

  • スクエニ:任天堂に言って(笑)
  • 任天堂:意見は関連部門に伝えるけど期待に沿えるかはわからねーよ?

という感じでした…もちろん文体はこっちで勝手に変えてます(笑)まぁとにかく任天堂がBluetooth機器、最低でもBluetoothのHIDプロトコルに対応しないと使えない話なので現在は使えない前提で運用するしか無いのです。

さて前置きが長くなりましたが本題。じゃぁどうするかと言えば…

  • TVモードではドックにUSBキーボードを繋ぐ
  • テーブルモードとケータイモードでは本体下部のUSB Type-Cを使って繋ぐ

しかないわけです。多くの人はUSBキーボードといっても普通のやつ…Type-Aと呼ばれていますが、このタイプで繋いでると思います。一方Switch本体の端子はType-Cなのでそのまま挿せません。まぁキーボードだけ挿すのなら…



このような変換アダプタや変換ケーブル等を用意すれば良いのですが、どうせなら更に便利な方が良いのかなと思って色々見てるとこのような商品がありました。



これは最近ちょこちょこ出てきた純正の小型ドックです。接続出来るものは…

  • HDMI(TV接続用)
  • USB Type-C(主に電源用)
  • USB Type-A 3.0×1 2.0×2(各種USB機器用)

と言う感じです。接続出来るものは純正のドックと数も同じです。調べた感じだと純正と違う点はHDMIの電源連動機能が無いというくらいですね。対応してるテレビをお使いの人だとわかると思いますが、Switchをプレイ中(電源ON時)にそのままドックに挿すとTVがオフだったものがオンになったり、自動でHDMI表示に切り替わったりすると思います。

非純正ドックはその機能が無く、手動で切り替える必要があります。なので少々不便ですがお手頃な値段でUSBキーボードを繋ぐ手段としてだけではなく、別の部屋のTVと繋ぐとか、出先に持っていくとかという使い方が出来ます。

またテーブルモードとして使うのならHDMIケーブルを挿さずに使えば丁度良いスタンドにもなります。これらの非純正ドックの中には電源を繋いでないとキーボードも動作しないものもあるらしいのでそのへんは実際に使う際に注意が必要です(ご紹介したものが該当するかは不明です)

また非純正ドックにはスタンド型以外にこのようなタイプもあります。



実は私も9月末に上記とは違いますがこちらを購入して使っています。主に自宅以外の場所でTVに繋ぐ為に買ったのですが、これと別途持ってるスタンドを同時に使えばテーブルモードでキーボードを繋いでDQXで遊ぶのに便利です。私が買った商品では電源を取らずにUSBキーボードだけ繋いでも動作しますので、色々便利です。何より平たいので持ち運びには一層便利です。

私が買った9月末頃はどのタイプも同じような値段だったのですが、最初にご紹介したものが少し安くなってたので良い機会だと思ってご紹介した次第です。Bluetoothキーボードが使えない現在では、このような非純正ドック等を使ってUSBキーボードを使うしか無いわけですし。



以前ご紹介したこのキーボードを使ってますが、これだとUSBですがドングル(小型無線レシーバー)を使うタイプなので、小さなドングルを抜き差しして使えるのでどのタイプの非純正ドックや変換アダプタ等に繋いでも比較的取り回しが便利です。

そして最後になりますが注意点を。ご紹介したうちドックは非純正のものです。いつか任天堂側のアップデートで機能の一部または全部が使えなくなったり、またSwitchが故障する原因になることもあるかもしれません。それらをご理解の上で自己責任でお使い下さい。

…まぁ、Switchが壊れるってのは無いと思いますけどね。


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2017年10月21日土曜日

Switchのプレイ動画撮影は今後、30秒以上にも対応かも

先日、Switchのシステム更新があり、バージョン4.0にアップデートされました。これにより、今まで静止画のみだったキャプチャーボタンを使った撮影機能が動画にも対応しました。

…と、ここまでだとDQXなーんにも関係ありません。というのも現状ではSwitch版はこの機能に対応してないので。実は以前、提案広場にてあおやまTDより回答がありまして…
Nintendo Switch™本体の撮影機能に対応する方向で検討させていただきます。
現時点で技術的には目処が立ちましたが各種調整も必要なため少々お時間をいただきます。
なおドラゴンクエストXをプレイ中にZRボタンを長く押すことで撮影できる写真を思い出アルバムに残す機能は、もちろんですが、本機能に対応後も現状のまま使用可能にいたします。
一応Switch版も(当時はまだ静止画のみであったが)対応する方向なので、全く無縁な話ではない。

さてさて、先日のアップデートでは動画は最大30秒ということもあって「30秒じゃボス戦とか撮影してアップロードとか出来ないよ」という声もありました。正直現状ではその通りです。

では将来的にどうかと言えば…実はkotaku UK(有名な海外ゲーム情報サイト)で下記のような情報が出ていまして…

  1. まずは任天堂の自社タイトルで動画に対応
  2. 現時点では30秒に制限して様子見
  3. 次に任天堂IPを使ってるタイトルで対応
  4. それからサードパーティでも対応へ(開発者向けに開放)
  5. 安定して動作するようになったら1分・3分・5分といったオプションを用意
  6. 時間変更のオプションは本体が対応すればゲーム側は変更する必要無し

という感じで予定してるようです。現時点ではステップ2まで進んでいるのであとは時間の問題でしょう。

また、これも推測ですがDQXでは既にPS4が動画撮影可能なわけですし、Switch版でも静止画と同時に可能になるのではないかなと思います。何にせよ待つしかありませんが、将来的には最大20分くらいまで対応してくれると有り難いですね(同盟バトルとかまるまる録画したいですし)

ま、あおやまTDの頑張りに期待しましょう(笑)


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2017年10月18日水曜日

今、あえて「マストドン」をオススメ

みなさんDQXの話題をしたり、情報収集するのにどんなネットサービス使ってます?主なものだと…

  • 冒険者の広場の日誌など
  • Twitter
  • DQXブログ
  • フレンドやチームのチャット

他にもありますけど、こんなもんですかね?その中でもリアルタイムな情報や、広く話題になってるものなどを収集するのに使ってるツールがTwitterじゃないでしょうか。ご自身でアカウントを持っててツイートしてる方も、見るだけの方も様々だと思いますが割りとメジャーなメディアの一つだと思います。

ただ「そこまで大規模じゃなくていいけどDQXやってる人と気軽に交流とか出来たら良いなー」とかって人もいらっしゃるのではないかと思いますが…そういう場合に向いてるのが今回ご紹介する「マストドン(Mastodon)」です。

実はこのマストドンってのは今年4月頃に一気に話題になり、一気に話題が流れていった(笑)という熱しやすく冷めやすいTwitterユーザーらしい広がり方をしたのですが、それもそのはず、最初の触れ込みは「ポストTwitter」だったわけです。

実際はその目的や仕組みから「Twitterになり変わるもの」では無かったのですが、そういう形で話題になったので一気にTwitterユーザーで広がり、そして一気に沈静化していったんです。

わかりやすく言うと、企業どころか個人レベルでも「ミニTwitter」を一つ作れて、それらを連携させたりさせなかったりする事が出来ますが、繋がる事で世界を広げるような仕組みのサービスです。

なので個人レベルでもサーバーを立てる事が出来て、それらを特徴あるものにすることが出来るんです。


具体的にどういうサービスで、どういう風に使えば良いのかってのは上記の記事を上から順番に目を通して貰う方が俺が色々書くよりわかりやすいので読んでいただくとして(笑)

前述の通り特徴あるサーバー(インスタンス)には本当にいろんなものがあり、主な日本向けインスタンスの一覧はこちらで見ることができます。地域別やカレー好き、特定のアニメなど様々な特徴のあるインスタンスがあります。

当然DQXのインスタンスもあります。それが今回ご紹介する「dq10.online」です。

こちらはDQXの話題を主にする為のインスタンスなので、当然話題のほとんどはDQXに関するものです。Twitterは現在1ツイート140文字までですが、マストドンは500文字なのでかなり長文がかけます(笑)

他にネタバレ防止用に隠して投稿する機能なんかもあるので、ネタバレに配慮しつつ最新のストーリーの話題なんかも書けるのが良いところです(笑)

まだまだ利用者が少ない事もあって速報性などはTwitterに及びませんがTwitter感覚でDQXの話題をじっくり出来るので楽しいですよ。
(誰かから返信とかあると、DQのSEが鳴るのもここの特徴です(笑))

マストドンはPCだとブラウザから利用するのが便利ですし、スマホ(Android/iOS)だといろんなアプリが出ていますが個人的にオススメなのがPawooです。

これは絵描き向けSNSの「Pixiv」が運営する同名のマストドンインスタンスのアプリですが、Pawoo以外のマストドンインスタンスでも利用出来ます(複数登録可能)

話題から半年、既に当初の熱狂は冷め(笑)安定しちゃってるところがありますが特定の話題に特化したインスタンスを利用する限りにはまだまだ面白いサービスだと思ってます。

まぁ難しい事考えず、DQXの話題出来る場所があるよくらいの感覚で是非試してみて下さい。

こちらのアカウントでお待ちしています(笑)


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2017年10月17日火曜日

バージョン4まであと一ヶ月

はいどーも、二週間ぶりです。すいません(笑)

前回が10/3で、直後にニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンが出たでしょ?ここ最近はあれで遊んでたりとか、DQXにログインしても日課済ませたりイベント済ませたりしたらログアウトして録画消化してたりとか…メジャーアップデート前の倦怠期のような空気(笑)に毒されてます。

と言いつつも奇しくも本日は「ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ」まであと一ヶ月なんですよね(11/16なので)



先日のDQXTVで公開された内容なども広場に出ており、今度のロードマップも見えてきてますます期待が高まってますね。ちょっとしたところではドレアの強化と道具装備枠の追加は嬉しいですね。

そうそう、一ヶ月前というタイミングを狙ってか新職業の天地雷鳴士についての情報が出てますね。


みごとに11/17 00:00のタイミングというあたりがスクエニ(というかDQスタッフ伝統)ですねぇ(笑)他にも記事出てるかもしれないですが探すの面倒なので割愛ですが(笑)どれ読んでも写真も同じだし情報量も同じです。

こういうのは実際のゲームは見せて貰えず、写真と資料だけ渡されて書くだけなのでどこも同じなんですよね。で、トンチンカンな事を書かない様に事前に校正という名目でメーカーによる記事チェックがあり、それを経て解禁日指定されて一斉に出るわけです。

てな感じで今日からの一ヶ月は徐々に新情報が出て来ると思いますけど、あまり肩に力を入れずに軽く読み流す程度で良いと思います。最終的に直前のDQXTVで語られる情報の方が正確かつ手っ取り早いですから。

…と言ってると真やいばの変更点みたいに変な伝わり方するのもあって面倒ですよね。当初は俺も「あー物理攻撃のみになったのか」と理解(というかそう言ってたしね)してましたがここの説明読む限りは…

  1. ダメージダウンの効果を50%から30%に(物理・その他どっちも防御能力下げ)
  2. 代わりに同時に掛かるヘナトスの効果を強化(物理だけ防御能力上げ)
  3. 結果、物理攻撃はダメージダウンの効果あまり変わらず呪文などへの効果は弱体化

こういう事でしょうね。つまり細かい数字別にしてイメージだけで言えば物理防御能力はプラスマイナスゼロ、呪文やブレスなど物理以外への防御能力は弱体化と。

でもまぁこの辺もミスリードあるかもしれないので後日再説明あるでしょうからそれ待ちますかね。

…でもまぁ色々書いてるけど、つまるところ「ネタがない」んですよ(;´Д`)


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2017年10月3日火曜日

ニンテンドーアカウントも二段階認証にしよう

一応話題としてはニンテンドーアカウントの話なのですが、DQXでもお馴染みワンタイムパスワード導入なのでそっちもまだの人は同様に検討されることをオススメします。

最初に、そもそも二段階認証とはなんぞやという話からざっと。

皆さんはだいたいのネットサービスでは、利用(ログイン)するのにアカウントパスワードを入力すると思います。この時にパスワードで行うのが個人(アカウント)の認証というわけです。

その認証をもう一段増やす事が二段階認証と言いまして、何の為かと言えば当然安全性(セキュリティ)の為ですね。パスワードというのはどうしても漏洩したり盗まれたりする事が無いとは言いません。当てずっぽうで当てられる事だってありえます。

そこでもう一段、そういうものでは難しい方法を増やす事で安全性を上げるわけです。この時に使われる方法は色々ありますが主なものは以下の二種類です。

  • プッシュ方式(電子メールやSMS、スマホへの通知など)
  • ワンタイムパスワード方式

前者は登録してるメールアドレスへのメールや、スマホへのSMS(ショートメール)などを使って一定の条件(一度だけとか、一定時間とか)で使えるパスワードを更に送ってくる事で、それを入力させます。スマホへの通知の場合は画面にOKボタンなどを表示する事でワンタッチで認証するという場合もあります。

いずれのケースでも、自分から何もしないで相手からの連絡を受ける方式なのでプッシュ(相手が押し出してくるので)と言うわけです。

後者は…実は前者とも一部かぶりますね(笑)メールやSMSで届くのもワンタイムパスワードではありますが便宜上今回の話ではソレ以外の場合を指しますね。

一部の銀行やネットゲームでは、専用の機械を使う場合(DQXだとセキュリティトークンですね)や、スマホ用アプリ(DQXだとソフトウェアトークンですね)を使いますが、それらに表示されるパスワードなどを見て、自分で入力するわけです。

どちらにも共通しているのは「利用者自身を一度介する事」です。プッシュ通知にしてもワンタイムパスワードにしても、利用者が何らかのアクションを行わない事には認証する事が難しいので、第三者の悪用を防ぐ事になるわけです。

さてさて、DQXにおける二段階認証の重要性は皆さんご存知かと思いますが(アカウント盗まれたりしても仕方ないですよ?)今回はニンテンドーアカウントについて。

以前から利用してた方もいるかもしれませんが、Switchで久々に任天堂ハードを購入したり等で、ニンテンドーアカウントに殆ど馴染みがないという方は少なくないと思います。
Q:【ニンテンドーアカウント】ニンテンドーアカウントとは何ですか?
A:ニンテンドーアカウントとは、任天堂が提供する各種サービスを利用する際に必要となるアカウントです。
ヘルプページにもこのような記載があり、詳しく書いてますが…

  • 「マイニンテンドー」の各種サービスやスマートフォン向けアプリなどをご利用いただく際に必要です。
  • 「マイニンテンドーストア」で商品をご購入いただく際に必要です。
  • Nintendo Switch/スマートフォン向けアプリ/パソコンなどで使用します。 (Wii U/3DSでは使用しません。)
  • Nintendo Switchでは、ユーザーとニンテンドーアカウントを連携させることで、インターネットを使った機能(オンラインプレイ)を利用できるようになります。

このように割りと重要な役目を持っているので、こちらも同様にアカウントを盗まれないように心がけたいものです。

そんなニンテンドーアカウント、いつの間にか二段階認証に対応していたのでご紹介。

まずはアカウントのページに行くとこのようになってます。


この「ログインとセキュリティ」という項目を選ぶと…


右下の方に「二段階認証の設定」というのがあります。「変更する」というボタンを押しましょう。


するとこのように表示されますので「二段階認証の設定」を押しましょう。


ニンテンドーアカウントで登録してあるメールアドレスが表示されます。こちら宛にメールが届くのでそのメールに書いてある「認証コード」を確認しましょう。ブラウザに戻ると認証コードの入力欄があるので入力して認証します。


そうするとGoogle認証システム(Google Authenticator)をスマホにインストールするように案内されます。このアプリはDQX風に言えばGoogleが用意してるソフトウェアトークンなんですが、別に専用というわけではなくて一般的な仕様に則っているので様々なネットサービスで使えます。AmazonやFacebook、少し前に話題になった新しいSNSのMastodon(マストドン)などでも二段階認証に使えます。

特にAndroidスマホを使ってる方はGoogleアカウントは生命線と言っても過言ではないので是非ともGoogleアカウントを二段階認証にしておきましょう。

というわけでアプリを入れたらその下のQRコード(二次元バーコード)を読み取れば自動的に登録されますので…


さらに下にある入力欄にスマホに表示されてる認証コードを入れて上げればOK


すると設定完了と共にバックアップコードが表示されます。これは万が一スマホが使用不可能な状態(突然象に踏んで壊されたとか)になったときに、このコードを入れてあげれば認証されるので、一時的にオフにしたり、別の端末や再度設定し直せばOKです。

今回、ニンテンドーアカウントが対応したのでご説明しましたがDQXの方がまだの人は是非やっときましょうね。


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